女性の転職に有利なTOEIC

近年、この日本にも外資系企業がたくさん進出し、日本人も当たり前のように認知、あるいは利用するようになってきています。
働いている女性の中には、こうした外資系の仕事に憧れを抱く人も多くいるはずです。
もし外資系企業への転職を目指すのであれば、TOEIC(トーイック)の取得はスルーすることができないでしょう。

英語に興味がない方も、この資格の名称くらいは耳にしたことがあるのではないでしょうか。
TOEICは英語の実力を測ることができる資格で、多くの企業が採用の基準に設けていることでも知られています。
現代日本における女性の転職に有利な資格の代表的存在が、このTOEICなのです。
実際に女性転職で人気の職業にも、英語力が問われる職種が多数エントリーしている事がデータから分かりますね。

外資系の仕事と言っても、その業種や職種はさまざま。
IT系もあればアパレル系もあります。
コンサルティング業界やホテル業界なども外資系が日本で事業を展開していますし、化粧品やコスメ、金融業界や広告代理店、そして保険会社なども外資系が続々増えてきており、これからもこの傾向はしばらく続くことになるでしょう。

日系の企業でも、新しい人材を確保しようとする際にはTOEICの結果を重視するところが増えてきていますし、外資系企業と取引をしている企業なら、なおさら英語力を持った従業員は重宝されることになります。

取得しておいて絶対に損のない資格がこれであり、逆に、転職を有利に進めたいのであればTOEICの取得も視野に入れておかなければならないはずです。

  TOEICを取得するための方法と流れ

女性の転職に有利な資格であるTOEIC(トーイック)には、実はいくつかの種類が用意されています。
その中で一般的にTOEICと呼称され企業側も評価の対象としているのが「リスニング&リーディングテスト」です。

この資格の取得方法ですが、年に10回実施されているL&Rのテストを受験するだけであり、受験さえできれば必ずこの資格を取得することができます。
TOEICに不合格はありません。
点数がそのままTOEICの資格となり、もし点数がよければ、それを武器に転職活動を優位に進めることができるのです。

TOEICのさらに具体的な取得方法を見ていきましょう。
まずは、試験の日程を確認してください。
2月と8月を除いた月に実施されており、試験会場は全国の約80のエリアで実施。

都合のいい試験日を選択をしたら申し込みを行います。
受験票が届けられるので、それを持って試験当日、会場へ。
そこで試験を受けて、あとは結果を待つだけとなります。

ちなみに、受験資格は特にありません。
年齢や学歴・職歴等に関係なく受けることが可能です。
転職を希望しているが資格や武器を何も持っていないと悩んでいる女性は、このTOEICの試験を積極的に受けてみてはいかがでしょうか。


画像引用元:https://cardim.org/blog/?p=1110